解析ロジック

StaGen

遺伝統計学のエキスパートによるリスク算出ロジック

DearGeneでは、医師であり遺伝統計学の権威として数多くの研究をリードしてきた鎌谷直之氏の監修に基づく遺伝子解析結果をご提供しています。

StaGen

株式会社スタージェン代表取締役会長
鎌谷 直之

1973年東京大学医学部を卒業し、東京大学附属病院、日立製作所日立総合病院、東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センターなどで臨床医、研究者として膠原病、関節リウマチ、痛風、遺伝代謝病などの診療、教育、研究にあたってきました。また、1979年4月から1982年3月まで米国カリフォルニア州スクリプス研究所に研究員として勤務し、抗白血病薬、クラドリビンの開発に至った論文発表、世界最初の癌抑制遺伝子MTAPの発見、MTAP欠損をターゲットにした癌の個別化治療法の開発等を行いました。1998年から2008年まで東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター・センター長を務め、関節リウマチのコホートIORRA研究の指導、ゲノム薬理学に関する臨床研究、新しい高尿酸血症・痛風治療薬フェブキソスタットの臨床開発などを行いました。さらに、1989年4月から1990年3月まで米国ミシガン大学内科客員教授を勤めるなど海外での経験も豊富です。2010年4月から2011年12月まで理化学研究所ゲノム医科学研究センター・センター長を務め、様々な疾患のGWASの解析を行いました。これまでに、Nature, Nature Genetics 34論文を含む600以上の英文論文を発表しています。

遺伝子解析ラボ

タカラバイオ

多くの研究・医療機関から信頼される遺伝子解析技術

DearGeneでは、研究機関や医療機関から高い評価を得ている解析技術を持つタカラバイオ社に検体の解析を委託しています。

唾液サンプルの写真

徹底したサンプル管理

受入時やチューブから前処理(DNA抽出)のために取り分けられる際にバーコードの照合確認を行い、唾液サンプルの取り間違いが発生しないように徹底して管理されています。

自動抽出ロボットの写真

DNAの正確な自動抽出

唾液サンプルからDNAを抽出する工程では、自動抽出ロボットを用いています。人的なミスを排除した操作で実施されています。

GeneTitanシステムの写真

最新技術を用いたDNA解析

DNAの解析には、最新の技術が搭載されたアフィメトリクス社製のGeneTitanRシステムが用いられており、精度の高いデータが得られます。

大切なデータを守る安心のセキュリティ

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個人遺伝情報ガイドライン

経済産業省の「個人遺伝情報ガイドライン」に従い、会員の個人情報と遺伝子解析結果のデータベースを分離しています。 万が一情報が漏洩しても、個人は特定できません。

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高セキュリティ水準

「解析コード」は、2つのデータベースを結びつける重要なコードです。解析コードは、クレジットカードのセキュリティ水準(PCI DSS)を参照し、堅牢に管理されています。

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24時間365日監視

データベースへのアクセスは侵入検知装置によりモニタリングしています。グローバル規模のセキュリティオペレーションセンターに常駐する専門のアナリストが、24時間365日不正なアクセスを監視しています。